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職サークル通信

運営メンバーであるパフからみなさんへ伝えたい想いや情報をのせて発信する職サークル通信。
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対談

2020/07/10

就職浪人ってアリ?ナシ?

★いつでも前向き「ホワイトちゃん」と、何でも不安な「ブラックくん」。
 それぞれの立場で、テーマについて語ります!

対談写真

<ホワイト>
ワタシはアリかな。別に、卒業後すぐに絶対就職しないと、死ぬわけじゃないし(笑)。
イマドキは通年採用なんて言葉もあるしねー。

<ブラック>
そりゃー死にはしないけどさ!
ボクはナシだな。だって、もっと良い企業入りたいと思って浪人しても、
来年そこに受かる保証なんてない訳よ。
しかも来年就活する時に「就職浪人した、能力の低い学生」って企業にも思われそう・・・

対談写真
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でもさ、もう1年挑戦できることで、単純に考えても可能性は広がると思わない?
それに、今年すでに経験できてる分、慣れも準備も万端なわけ!
周りと比べても、超有利だと思うんだよね!

ホワイトちゃん、めちゃくちゃポジティブやな。。
準備がしっかりできてる、というのは確かに納得だね。
でもそもそも、何でわざわざもう1回就活するの・・・?
内定がもらえなかったんならまだしも、そうじゃないなら、浪人してまでもう1年就活する必要ある?

対談写真
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内定はあっても、やっぱり人生の一歩目となる重要な決断だから、妥協したくなくない?
この1年を惜しんだせいで、この先10年を違和感持ったまま過ごさないといけなくなるかもしれない、って考えたら、最初の一歩は妥協しちゃいけない、と思うんだよね!

妥協したくない、かぁ。
確かに自分は妥協したくなくても、受験と違って、単純に勉強をして高い点を取れば合格できるわけじゃない。
それに、来年もう1回就活したとしても、今年よりいい結果になるとは限らないよね。
要は、努力や経験じゃどうにもならない要素って、就活にはたくさんあると思うんだよね。
ホワイトちゃんは、そう思わない?

対談写真
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確かにそうかも…。 でも「納得できるかどうか」って、結果だけに左右されるものじゃない、ってワタシは思うんだ! 自分がやり切った、と胸を張れるだけやれたか、もうこれ以上はできない、と思えるだけ挑戦できたか。 例えその結果、前の年より志望度低い会社にしか受からなくても、それはそれで逆に納得できると思うんだよね。

ホワイトちゃん、深いね~・・・
そこまで考えて、本気でもう1年挑戦したいと思うなら、確かにその人は就職浪人することが最適な決断なのかもしれないね。
まあボクは、大変な就活をもう1回したいとは思わないけどね!
来年、今年よりレベルの低い会社しか内定もらえなかったら、180%後悔するし!
すごい努力したのに、新卒の高学歴就活生にグループディスカッションで負けたりしたら、完全に自信失うし!

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そっかそっか、ブラックくんは、今年の就活で最後にした方がいいね!(笑)
就職浪人はもちろんメリットだけではないから、悩んじゃうくらいなら挑戦しない方が心の健康的にもダメージなさそう(笑)。

うん、ボクは今年出せるだけの全力を出して、終わりにしようと思うよ、、
もう1回就活するのは、来世で十分!

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結論!

就職浪人するなら、メリットとデメリットを理解したうえで覚悟を決めるべき!
どちらに転んでも、前を向いて進んでいこう!

今回も、ホワイトちゃんの前向きさが光っていましたね!

でもブラックくんの言っていた懸念やデメリットも、確かに存在するとは思うんです。

就職浪人するにしてもしないにしても、結局はどうしたら自分が納得するのか、どこまでやったら満足なのかちゃんと考えて、全力で挑戦してみることしかないのではないでしょうか。

少なくとも、「なんとなく満足できないからもう1回やろ」という気持ちでは、しない方がいいですね。

☆今回の執筆者/パフ新入社員 岡崎・里見

新卒2年目。
「グローバル女子(岡崎)」と「リケジョ(里見)」というだけでなく、
性格や考え方など、ありとあらゆる点が違うけれど、
(だからこそ?)仲良しな同期。
ブラックくんとホワイトちゃんは、実は2人のキャラそのままだったり…?!

☆編集長/清水 真理(しみず まり)

福岡県出身、新卒で入社し現在8年目。

生まれた時からホークス(野球)ファン、11歳から新選組ファン。

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