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インターンシップ開催の背景

日本のバドミントン界は、2012年のロンドンオリンピックで初のメダル獲得をしてから2024年のパリオリンピックまで、4大会連続でのメダル獲得をしてきました。

しかし、国内に目を向けて、野球やサッカー、バスケットボールなど他のスポーツと比較すると、「するスポーツ」「みるスポーツ」として認知されているとはまだまだ言い切れない現状があります。

そこで、日本バドミントン協会は、 「日本におけるバドミントンの更なる普及や強化」をテーマに、「大学生の視点」で提案をしていただく、インターンシップを開催いたします。

なぜ、大学生が対象なのか

大学生は、インカレでの活躍が代表への道筋になるほど、日本代表に近い存在でありながらも、育成や普及の裾野であるジュニア世代にも近い存在でもあります。
日本代表の活躍という ”実” がなるためには、国内での育成や普及という "根" が必要不可欠です。その根を支える幹こそが大学生であると、私たちは考えています。

これまでバドミントンに打ち込んできた中で「もっとこうなったらいいのに」と感じていていたこと、
「ゼミや研究室で取り組んでいる課題と照らし合わせて取り組めそう」と感じたことなど、
自由な発想での提案を期待しています。

インターンシップ実施に込めた思い

バドミントン愛好家1000名以上への調査から見えてきたのは「バドミントンとは、性別や年齢あらゆる壁を軽々と飛び超えられるスポーツである」ということでした。
日本バドミントン協会では、オリンピックイヤー毎に、ロングタームの目標として12年後の目標と定めています。2036年に開催される夏季オリンピックに向けて、以下の5つのビジョンを達成するべく活動を行います。

①代表チームの強化
②バドミントン競技の普及
③ファンコミュニケーションの確立
④オープンな組織の実現
⑤バドミントンによる社会課題の解決
これらのビジョン達成にむけて、ぜひあなたと一緒に取り組んでいきたいと考えています。

例えば、中高生へのバドミントン広報・普及に関する活動に関する提案
例えば、S/Jリーグなどバドミントンを応援する裾野を広げる活動に関する提案
例えば、メディカル部門(怪我の予防、治療、データ活用)に関する提案
例えば、強化本部管轄のスタッツ分析の在り方、トレーニング技法に関する提案
例えば、会員登録、大会エントリー、大会シードに関するシステム作りに関する提案
例えば、100万人規模のファンエンゲージメントを確立する活動に関する提案
例えば、将来のバドミントン施設の在り方に関する提案
これらのテーマは一例ですが、 インターンシップでは自分でテーマを設定し、
あなただからこその視点取り組んでいただきます。
ぜひ、あなたのアイデアをバドミントン界に発信しませんか?
たくさんのご応募をお待ちしております。

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