職サークル

内定が出る12のヒミツ

01.敵か味方か?採用担当

就職活動をしているみなさんに質問です。
「企業の採用担当者に対して、どんなイメージを持っていますか?」

怖い、表情がかたい、圧迫、上から目線、いつも学生を評価している…?
優秀な学生にしか興味がない…?

このようにネガティブなイメージを持っている人もいるのではないでしょうか。

そこで、次の質問。
「説明会や選考関係なく話ができる、採用担当者の知り合いはいますか?」

YESの方。すばらしいです!ぜひ、コミュニケーションを継続してください。

NOの方。ぜひこれから、作ってください!
「いきなり知り合いを作ってくれといわれても……」
という方は、コラムの最後にヒントをお伝えします。

なぜ、採用担当者と「選考と関係ない」コミュニケーションをとってほしいかというと……

採用担当者の中には、自社に入社するかどうかに関係なく、日本の未来を担う就職活動生の皆さんを応援している方がたくさんいるからです。


Aさん:
「残念ながらご縁がなくて自社に入社しなかった学生のことも、気になって仕方ありません。その学生が社会人になった今でも、一緒に飲みに行ったり相談に乗ったりすることもあるんですよ。」

Bさん:
「面接に来た学生がすごく優秀な方で、ぜひ採用したいと思っていました。でも話を聞くうちに、当社とは価値観が合わないと思い、別の会社を紹介したことがあります。双方のためを思って。」

Cさん:
「選考を受けに来る学生には、当社に入社しないとしても、少しでも学びや、気付きを得て帰ってもらいたいと思っています。」

Dさん:
「マナーや礼儀のなっていない学生がいると、我が子のように指導してしまいます。その学生が他の会社の選考を受けたとき、つまらないことでマイナス評価をされてしまったらもったいないですから。」

これは全て、職サークル協賛企業の採用担当者さんの言葉です。


「採用担当者は敵ではない、学生の味方」

だまされたと思って、こう思いながら就職活動してみてはどうでしょうか。合同説明会で、会社説明会で、就職イベントで、SNSで。ぜひ怖がらずに採用担当者に直接声をかけてみましょう。

皆さんが思っている以上に、皆さんを応援している採用担当者が多いということに気づくはずです。

◆おまけ 採用担当者と知り合うには◆

1.SNSから
 →採用担当者同士がSNSで情報交換をしたり、SNSを通じて交流会や飲み会を開いたりするケースもよくあります。学生の参加歓迎という方も多いので、勇気をもって話しかけてみましょう。

2.名刺交換
 →合説や就職イベントで出会った採用担当の方と名刺交換してみましょう。そのあと連絡するとば、個別に会ってくれるという場合も。

3.職サークルのイベントで
 →職サークルのイベントは、企業PR一切なしで、採用担当者がイチ人間・社会人として学生と語る、という他にはないものばかりです。まだ参加したことのない方はぜひご参加ください!

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