職サークル

イベントレポート

職サークルが提供する、『働く』ジブンにワクワクするための、たくさんのイベント。
学びのシェアとして、レポートをお届けします!

10月3日開催 はたらくサミット

はたらくサミット

2019/10/08 UP

学生×企業人事×現場社員 たくさんの人と語り合う、トークイベント!はたらくサミット


職サークル運営事務局・株式会社パフの内定者(大学4年生)が、
参加者の一人としてレポートを書きました!

 

オープニング、アイスブレイク、ポンタさん講演

ポンタさんの講演は、とても有意義な内容で自分個人としての学びもありました。目的、目標、手段の明確化や、成長のポイントは、就活だけでなく、社会人として、いち人間として役立つ情報だと思いました。
 

ワークショップ:自分にとって、はたらくとは?

テーマ:自分にとって、はたらくとは何か。お金を稼ぐ以上の価値があるとすれば何か

私の班では、やりがいがキーワードでした。「年齢でやりがいって変わるよ」という人事の意見が印象的でした。その方は、20代は残業してガッツリ時間をかけて働くのがやりがいで、30代で部下ができると、部下の成長でやりがいを感じる、と仰っていました。
自身の経験や環境でやりがいは変わり、多方面からいろんなやりがいを感じられたらいいな、と思いました。
 

テーマ:自分ははたらくことによって何を得たいか。

私の班では、人脈、コミュニティ、存在価値、やりがい、スキルが出ました。 個人個人で全く意見が違うこと、意見交換することで新たな発見がありました。私は意見交換する中で、あれこれ得たいものがたくさん出てきました。はたらくことで得たいものが無いと、作業になってしまう。得たいものを得るために動く(はたらく)、得たいものが自分の動かすのかなと思いました。
 

トークセッション:社会は広いぞ大きいぞ/天職の探し方

釘崎さんとポンタさんの対談は、企業人事とはまたちがう意見が得られて、有意義だったと思いました。私は天職の定義は人それぞれだと思い、私は釘崎さんの「天職は追い続けるもの」という意見が、自分の意見に近いなと思いました。
また、理想とする社会人像を、社会人を含めて話し合ったのは初めてでした。社会人になっても理想を追い続けるものなんだ!社会人っていつになったら一人前って言えるんだろう?と思いました。
グループ内で「弱いリーダー」という意見が出たのが刺さりました。弱音を吐ける、周りにうまく助けてもらえるリーダーが一番成果をだせるのではないかという意見に感心しました。
 

ソリューションフォーカス

イベント終盤だったこともあり、企業側も、学生側もすごくフラットに、楽しそうに話している印象がとても強かったです。本来は就活の面接もこれぐらいお互い気持ちも、距離も近くあるべきでは?と思いました。
 

おわりに

時間が限られたなか、学生も企業側も全力で向き合えたと思いました。学生、企業なんてくくりは無くて、フラットに意見交換できたと思います。
目標に対しては、企業の話を聞く中で、自分の不安がスッキリさせることができました。企業の皆さんは気を遣ってくださって学生に「どう思う?」と聞いてくれることが多かったため、「自分はこう思うんだよね」ともっともっと語ってくださっても嬉しいな、と思いました。
パフのイベントはあいまいで宣伝しづらい、集客しづらい部分もあるなと思った一方、得られるものは必ずあるので、もっと学生に来てほしい!と強く思いました。

☆職サークル運営事務局/山下

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