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職サークル通信

運営メンバーであるパフからみなさんへ伝えたい想いや情報をのせて発信する職サークル通信。

受け取って終わり、ではなく、行動するキッカケをもたらす存在を目指してお送りしていきます。
どうぞよろしくお付き合いください!

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インタビュー

2019/06/27

学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
『結果オーライなんかじゃない。おまえは結果をオーライにできる奴なんだよ』

今回は第0号として、職サークル運営事務局
株式会社パフ代表取締役社長・釘崎の言葉をお送りします。

パフ創業社長でもある釘崎が、いばらの道と言われる「起業」を選んだワケ。
学生時代に言われた言葉ではないとのことですが、忘れられないものの一つになっているそうです。

学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
『結果オーライなんかじゃない。おまえは結果をオーライにできる奴なんだよ』

誰に言われましたか?

当時、リクルート社の人事マネージャーだった村井満さん(現Jリーグチェアマン)。

いつ言われましたか?

20年前。独立起業を勧められた酒の席で。

その言葉はどういう意味ですか?

「結果オーライ」は偶然や運の良さが作り出すものではなく、自分の意志と努力が作りだすものなんだっていう意味だと理解しました。

その時どう思いましたか?

自分なら独立起業しても、また結果をオーライにできるかもしれないという、根拠のない自信が生まれてきました。

今思うとどう感じますか?

その言葉を真に受けてよかったと思ってます。その後自分が行ってきたことは(その時々では)ぜんぜんオーライじゃないこと(=失敗)ばかりでしたが、いま振り返ると、失敗があってこその喜び、達成感、充実感などもたくさん味わいました。大切な仲間たちもたくさんできました。トータルで見たら間違いなく「オーライ」でしょうね。

その言葉を聞いた後、変わったことはありますか?

2か月後に会社を辞めてパフを創業しました。
***

この言葉の主である、村井満さんと釘崎との出会いは1983年までさかのぼります。

(パフの創業物語:https://www.puff.co.jp/sogyo/sogyo_13.html

「この人物と出会っていなければ、僕はおそらく今ごろ、ぜんぜん違う道を歩いていたはずだ。」

というくらい釘崎が大きく影響を受けた村井さん。

当時の出会いやストーリーは、今のパフに繋がっているように思います。


***

羨ましい。

自分に大きな影響を与えてくれて、気づかせてくれる人物が身近にいることが羨ましい。

純粋にそう思いました。

言葉は相手を勇気づけることができます。気づかせることもできます。

時に傷つけることや誤解を生むこともありますが、後で振り返ると、

その言葉に感謝するのです。


今回の【職サークル通信 第0号】は以上です。
次回もお楽しみに!

☆今回の執筆者/石上 夏花(いしがみ なつか)

京都府長岡京出身、現在3年目(https://bit.ly/2Niee13
得意料理は「卵かけご飯」。

☆職サークル通信編集長/清水 真理(しみず まり)

福岡県福岡市出身。
新卒で株式会社パフに入社、現在7年目(https://goo.gl/GvU1a9
生まれた時からホークス(野球)ファン、11歳から新選組ファン。

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