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職サークル通信

運営メンバーであるパフからみなさんへ伝えたい想いや情報をのせて発信する職サークル通信。
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どうぞよろしくお付き合いください!

職サークル通信

33

コラム

2020/03/13

皆さんのお悩みに、社会人が回答!
第12回:面接に受かりやすい人って?(大学3年・男子)

■今回のお悩み■

面接に受かりやすい人ってどんな人ですか?(大学3年・男子)

若手

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いるよなぁ、やたらと面接受かって、次々と内定もらう人。
逆に、ええやつやのに、なぜか面接になると、てんであかん人。
どっちが偉い偉くないとかではないけど、なんで差がでるんやろうな。

私も就活中、うまいこと話せる人が通るんかな、とか
それとも、すごいこと言ったらいいんかな、とか、散々悩んだ覚えあるわ・・・。

でも今いろんな採用担当の人や面接官に話を聞いてると、
全然そんなこと関係ないってわかる。

結局、就活は企業と学生のマッチングでしかなくて、そのマッチング度が高いか、低いかなんよな。
でも、それはなかなか学生視点では、わからへんねん。

もしかすると、「面接が受かりやすい人」は「自分にマッチする会社」をうまく選定して受けとるのかもしれへんな。そう考えると、いわゆる「面接テクニック」ではどうにもならん。
結局は自己分析や企業研究が大切ってことやね。

ベテラン

面接に受かりやすい人、確かにいるよね。
実は、面接に受からない人の「負のループ」というのが存在するんだ。

---------------------
志望理由が明確でないまま、A社を受験
 ↓
自分に合っていないA社の面接を受ける
 ↓
素の自分で行く
 ↓
A社を不合格になる
 ↓
B社は合格したいから、自分を偽り成り済ます
 ↓
面接官に見抜かれる
 ↓
面接で何を話せばいいか悩む
 ↓
自信をなくす
 ↓
内定をもらった友人が偉く見える
---------------------

逆に、就活の正のサイクルはこう。

---------------------
自分のタイプを知る
 ↓
A社のタイプを知る
 ↓
素の自分で行く
 ↓
A社に合格する
 ↓
自信がつく
 ↓
自分と合っていないと感じているが、B社も受けてみる
 ↓
B社は不合格になる
 ↓
合格をくれたA社が有り難く思える
 ↓
喜んでA社に入社する
---------------------
※参考 海老原嗣生氏の過去講演より

どうだろう。
この2つのパターンの違いに気が付いたかな。

まずは「自分のタイプを知ること」「企業の風土・社風が自分に合っているのか」。
この2点を知ることがポイントだと言えるよね。
自分に合う会社の判断をどうするのかについては、職サークル通信の前号(第32号)を読んでみよう!

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結論!

●自分のタイプを知ること
●企業の風土・社風が自分に合っているのか
まずはこの2点を知ることから始めることがポイント!

今回の【職サークル通信 第33号】は以上です。
次回もお楽しみに!

☆今回の執筆者/石上 夏花(いしがみ なつか)

京都府出身、新卒3年目(イシガミって…?

☆職サークル通信編集長/清水 真理(しみず まり)

福岡県出身、新卒で入社し現在7年目(シミズって…?

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