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職サークル通信

運営メンバーであるパフからみなさんへ伝えたい想いや情報をのせて発信する職サークル通信。
受け取って終わり、ではなく、行動するキッカケをもたらす存在を目指してお送りしていきます。
どうぞよろしくお付き合いください!

職サークル通信

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コラム

2019/12/13

皆さんのお悩みに、社会人が回答!
第5回:働くイメージが持てない(大学3年・男子)

■今回のお悩み■

いくら選考中に先輩社員に会って話したところで、分かることは仕事内容くらい。結局働くのは自分自身なので、あまり参考にならない気がしています。それに、多少は入社後にギャップを感じるだろうなぁと思い、不安です。 「働くイメージが持てるかどうか」を考えると、正直どの会社も持つことができません。(大学3年・男子)

若手

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選考中に先輩社員に会わせてくれる会社、増えましたよね。でもその社員と自分では感じることが違うだろうから、ギャップなんて埋められないよ、という気持ちはよく分かります。
でも、せっかく企業が用意してくれた機会。不安なことが明確ならば、遠慮せず聞いてみるのが一番です!もし何が不安なのか分からず漠然としているなら、そのことを人事の方に言ってみるのも手です。ギャップをできる限り減らすためにどうしたらいいか、一緒に考えてくれるかも!

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①仕事のギャップについて
正直、多少のギャップはしょうがないです!(笑)
会社選びだけじゃなく、学校選びでも部活選びでも、友達作りでも、ギャップが全くなかった経験ってありますか?
もはやギャップなんて、あって当たり前だと思います。

「ギャップ萌え」なんて言葉があるように、
ギャップ自体が必ずしもマイナスとは言えないと思うのです。
そんなに悲観的にならなくてもいいと思いますよ!

②働くイメージについて
質問者さんが考えている「働くイメージ」とは、具体的にどんなものですか?
日々の業務なのか、働いている社員の生活なのか、一緒に仕事をするお客様やパートナー企業なのか、
キャリアステップなのか、、、
ひとえに「働くイメージ」といっても、画一的なものではなく様々です。
ほんとうに「働くイメージもつ!」という目的意識を持って、
先輩社員さんとの面談に臨めているのでしょうか。
まずは自分が知りたいことを具体的にして伝えてみると、的確な回答をもらえるかもしれませんよ!

ベテラン

先輩社員に会わせてくれる会社がたくさんあるのは、嬉しいことだね!
たしかに、入社してから働くのは自分だから、自分が働けるかをイメージ
できることは重要だと思う。

ただ、入社する前にその会社のこと・仕事のことをすべて理解し
把握しイメージしきるのは、きっと限界があるんじゃないかな。
ギャップが全くない状態に出来れば理想だけれど、
入社してからわかること、感じることも、少なからずあると思う。

その会社のこと、仕事のこと、社員さんのことを理解できるよう
最大限アクションをしきって、その中で一番自分が興味を持てる会社、
自分が一員として働きたい会社、自分が一緒に働きたいと思える人がいる会社、
を考えてみたらどうかな?
もしかしたら、いま得ている情報や、いま会っている社員さんだけでは、
足りないのかもしれないし、自分で「どうしたら働くイメージがわくかな?」
をもっと具体的に考えてみてもいいかもね。
自分だけで煮詰まるようであれば、友達や家族や就職課の人と
話してみたり、このコーナーでまた相談してくれたりしたら嬉しいな。

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結論!

新しい環境に、ギャップはつきもの。
自分が知りたいことを具体的にして、少しでも正確な情報を集めよう!
多少ギャップがあっても楽しめる会社に出会えたら、ラッキー!

新入社員サトミンの感想

ギャップをなくすのは難しいけど、行動次第で減らすことはできるかもしれません。多少のギャップがあっても受け入れられそうな会社を見つけられたら、覚悟を決めて入社できるかもしれませんね。

今回の【職サークル通信 第19号】は以上です。
次回もお楽しみに!

☆今回の執筆者/里見 瑛梨奈(さとみ えりな)

新卒1年目(https://bit.ly/2JzV2XE

愛媛県出身、医療系大学出身のリケジョ。

☆職サークル通信編集長/清水 真理(しみず まり)

福岡県出身、新卒で入社し現在7年目(https://goo.gl/GvU1a9

生まれた時からホークス(野球)ファン、11歳から新選組ファン。

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