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職サークル通信

運営メンバーであるパフからみなさんへ伝えたい想いや情報をのせて発信する職サークル通信。
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対談

2019/11/22

「飲みニケーション」はあり?なし?

★いつでも前向き「ホワイトちゃん」と、何でも不安な「ブラックくん」。
 それぞれの立場で、テーマについて語ります!


★今回のテーマは

『 「飲みニケーション」はあり?なし? 』
飲みニケーションとは、(お酒を)「飲む」と「コミュニケーション」の合成語。何かとワルモノ扱いされることも多い飲み会ですが、皆さんはどう思いますか??

飲み会に参加しないと、仕事に支障がある?!

対談写真

<ブラック>
会社に入ると、「飲みにケーション」ってあるみたいだね…。
ボクはもう、社会人になったらそんなことがあるんだっていうことを考えるだけで憂鬱…。
もちろん仲良くなれそうな人と距離が縮まるのはいいけどさ、カケラも興味がない人ともニコニコ ニコニコして話さなきゃいけない。考えただけで憔悴しそうだぁ。

<ホワイト>
ワタシは、あってもいいと思うな。
学生時代は「好きな人、仲良よくなりたい人」を自分で選んで、その人たちとだけ過ごしていればよかったよね。毎日楽しいし、すごくラクだった!
でも、仕事はそうはいかない。上司も、同僚も、お客さんも、偶然出会った相手とうまくやっていくしかないじゃん。

そう考えると、「飲み会」っていう少しくだけた場こそ話しやすいし、距離が縮まることもあるんじゃないかな。
仕事以外の顔を知ることで、普段のコミュニケーションがスムーズになることもあるだろうし。

対談写真
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なるほどー。まぁ確かに、好きな人とだけ仕事ができる訳じゃないのは、想像つく。
でもさ、「任意参加」って言っておきながら、実際は「義務」みたいな飲み会も沢山あるんじゃないかなぁ?
仲良くなって友達として飲みに行くっていうならともかく、ボク、そんな場で楽しめるのか、笑っていられるのか不安なんだ...。

たしかに、社会人になったら、ほぼ義務みたいな飲み会もなくはないと思うけど…。
でもどうせ行かなきゃいけないなら、イヤイヤ言って避けるよりも、有効活用した方がいいじゃん!
プライベートでは絶対関わらない人と知り合いになれるのも会社に入るメリットの一つだと思う。それに、そういう人たちともコミュニケーションを取りやすくしてくれるのが、飲みにケーションじゃない?
別に飲み会に出ない人が嫌われたりはしないけど、「あの時こんなことあったよね」みたいに、のちのち会話を広げる材料になったり、プライベートな一面を知れたりもする。
ブラックくんの言う、欠片も興味がない人(笑)に興味を持つきっかけになるかも!

対談写真
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飲み会に出るとコミュニケーションがうまくいくってことはつまり、飲み会に参加する人としない人で、同じ条件では仕事できないってこと?
飲み会で気が合う人同士は、仕事もスムーズ。
飲み会に来ない人とは、ずっと壁を感じたまま。
参加しない人が嫌われるとまではいかなくても、裏で噂されたり、ネタにされたり、なんてことは普通にあるってことだよね。

飲みニケーションの真意とは

いやいや、みんなそんなに子どもじゃないでしょ!
飲みに来ない人がハブられるとか、ありえないよ!!(笑)
というか、そんな会社には入りたくない!!
そもそも、ブラックくんはどうしてそんなに飲み会が嫌なの?

対談写真
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ボク、社会って当然にどす黒いものだと思ってるんだ。学校なんかよりもよっぽど…。 飲み会そのものが嫌なわけではないんだよね。 一緒に仕事をする人と、果たしてそこまで仲良くなる必要があるのか、ってとこが疑問でさ。 確かに、もしかしたら生涯付き合える素晴らしい人と出会えるかもしれない。 だけど、下手に心を開いて一歩踏み込んだせいで、とんでもない泥沼に足を突っ込んでしまうかもしれない。ボクはリスクの方が気になるんだ…。

飲み会が嫌ってわけじゃないのか!
でもブラックくんの言う通り、仕事関係の人との付き合い方って、たしかに難しいかも。普段問題なくコミュニケーション取れているんだから、それ以上が必要なのかというね…。
でもワタシは、そういうプライベートな部分は必ず、仕事に良い影響を及ぼすと思う。むしろそこがなくなったら、AIと仕事する方がよくない?合理的に、確実に仕事をこなせるわけだし。人間の価値は、仕事にその人の「人間っぽさ」がついて、付加価値を生みだせることなのかなぁって思う。だから、仲良くという言葉は語弊があるかもしれないけれど、お互いを知る必要があると思うんだ。

対談写真
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ホワイトちゃんの言うことも一理あるね。でもお酒ってさ、体質的にど~~~しても飲めない人って絶対いるじゃん!そういう人のことも考えると、飲みニケーションってどうなのかなって思う。

それはそうだね。お互いのことを知る場は、なにも飲み会の場じゃなくてもいいと思う。
ワタシが飲みニケーションに肯定的なのは、ワタシにとって相手との距離を縮めるのにちょうどいいからであって、それが苦手な人は、別のことでアプローチできれば、つらくもならないし、お互いにとってハッピーになるね!

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結論!

問題は飲みニケーションそのものよりも、仕事相手との距離感!?

飲みニケーションって、賛否両論ありますよね。業界にもよりますが、「アルハラ」「セクハラ」「パワハラ」など近年はコンプライアンスに関するチェックが厳しくなり、ブラックな飲み会というのは減ってきていると思います。そんな中で最も論点になるのは、職場やお客さまなど仕事相手との「距離感」ではないでしょうか。入社前に少しでも知っておけると、ギャップが少ないのかな?と思います。

☆今回の執筆者/パフ新入社員 岡崎・里見

新卒1年目でパフに入社。
「グローバル女子(岡崎)」と「リケジョ(里見)」というだけでなく、
性格や考え方など、ありとあらゆる点が違うけれど、
(だからこそ?)仲良しな同期。
ブラックくんとホワイトちゃんは、実は2人のキャラそのままだったり…?!

☆編集長/清水 真理(しみず まり)

福岡県出身、新卒で入社し現在7年目。

生まれた時からホークス(野球)ファン、11歳から新選組ファン。

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