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20年前の自分のエントリーシートを社長になった私が評価してみた

20年前の自分のエントリーシートを社長になった私が評価してみた

ヨシカワ

#パフ新卒一期生 #パフ社長 #採用業界歴20年 #生ガキ大好き #しいたけキライ #しいたけ占いは信じている #高校時代はハンドボール部キーパー #ESは時間がかかる #ESは正直が良い #合う会社で働くと楽

2020/12/03 UP

皆さん、こんにちは。吉川です。

最近、自分の大切にしていることは何だろう?と考えていまして、「必死に自分のことを考えていた」就職活動の頃を思い出していました。

株式会社パフに提出した手書きのエントリーシートを今でも大切に持っていることをふと思い出し、10年ぶりぐらいにそれを読み返してみました。

どれどれ学生時代のヨシカワ君はどんなこと考えていたのかな?
当時の私のエントリーシートを、今の私が選考官目線で読んでみました。

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●【お題その1】あなたの就職活動はどんなでしたか。就職活動について思うことをお聞かせください。

早い時期から説明会に行くなど、アクティブな活動だったと思います。
そのなかで自己表現の難しさを知り、自分の弱さを確認しました。

就職活動前は自分のことを「積極的で言うべきことは多少言いにくい内容でもハッキリと言える人間だ」と思っていました。
しかし、面接になると突然何も言えなくなり涙が出そうになることが何度となくありました。
それは強気な自分が、まるっきり根拠のない自信をもつ「偽りの自分」だったからだと気づきました。

実は私、幼い頃は内気で他人に対して意見などまったく言えない性格でした。
その性格が嫌で仕方なく他人にそれを悟れまいと、ただ強気に振舞っていたのです。

就職活動によって封印していた本当の自分を見つけることができ、それを受け入れることで、自信がもてました。
弱いけれども、向上心のある自分。
弱いけれども、負けず嫌いな自分。
自分を認められるようになったという意味で、就職活動は私を成長させてくれたと思います。

また、活動中に分かったことは、人によって学生に対する評価基準が全く違うということです。
同じ事を言っても絶賛される時もあれば、不快に思われる時もあります。
それだけに自分に合う企業を見つけるのは大変で、見つかれば選考もスムーズに進行し、入社後もうまくやっていけるのだろうと感じました。
そのため、就活には妥協せず、自分の納得のいくまで活動し、本当の自分を出していこうと思います。

●【お題その2】採用を行う企業へ伝えたいことはありますか

私達に企業研究を求めていますが、採用する側の皆さんも、自社について勉強されていますか。

末端の社員にまで経営方針がしっかり伝わっている企業は、やはり学生の我々にも自然と良さが伝わってきます。
私達の真剣さに、企業の方も真剣に受けてもらいたいです。

●【お題その3】就職活動をしている学生へ伝えたいことはありますか

周りの人と自分は違う。
焦らず、自分に合った企業が見つかるまでがんばろう。
未だに大学名を気にしているのは学生の方だ。

大学名より自分の能力で勝負だ。

●【お題その4】今の世の中について思うことをお書きください

今、情報があふれすぎているように思います。
受身でいても、自分に必要な情報はいつでも充分に得られます。
自分で経験したり、深く調べたり、人と話して得られる情報を自ら得ようとする人が減っていると思います。

人との接点を避ける若者が増えているのではないでしょうか。

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いや、フツ~。
全然すごい学生じゃ、ない!

でも、今、株式会社パフの社長である私が、エントリーシートの合否をつけるなら、「合格」を出します。

なぜか。

「学生時代のヨシカワさんの考え方が、株式会社パフの実現したい想いと近いところがあるから」です。

ただそれだけです。

会って、「どうしてそう思うようになったのか」を聞いてみたいからです。

どうでしょう?
エントリーシートの合格基準とは、「会って話したいと思えるか」ただそれだけ。

文章からどんな価値観を持っていて、どんな考え方をしている人が伝わるか、が大事なんだと思います。
カッコつけなくてよい。本当に自分の気持ちをまとめるお手紙。そんなつもりで書くのもES必勝法の一つかなと思います。

お次は、エントリーシート書いたことあるのかな?パフ太郎です。

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