2026/03/26 UP
こんにちは、職サークル運営事務局・パフの保坂(ホサカってこんな人)です。
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この春、大学を卒業し、新たな一歩を踏み出す皆さん、おめでとうございます。

いよいよ「社会人」という新しいステージが始まりますね。期待に胸を膨らませている方もいれば、未知の世界への不安で押しつぶされそうな方もいるかもしれません。
本日は「職サークルWeb」をご覧いただいていた皆さんへ応援メッセージを。
今日お伝えしたいのは
「仕事は、本来とても楽しいものだ」ということ。
もちろん、理不尽なことや、投げ出したくなるような大変な瞬間も多々あります。でも、自分の想いや行動で、誰かが喜んでくれたり、世の中が少しだけ良くなったりすることを感じる喜びがあります。
ただ、学生時代と社会人の決定的な違いは、そこに「責任」が伴うことかなと思います。
社会人はお給与をいただく以上「プロ」。
プロとして求められるのは、頑張りやプロセスではなく、最終的な「成果」です。これは冷たいように感じる人もいるかもしれませんが、成果を出すからこそ、自由や信頼、そして本当の意味での仕事の楽しさが手に入ると思っていて、私は「成果・結果」という言葉をよく使います。
どうすれば成果を出せるのか。そのプロセスの正解は、決して一つではありません。
人にはそれぞれ「個性」があり、ロジカルに突き詰めるのが得意な人もいれば、圧倒的な愛嬌で懐に入るのが上手い人もいる。なので、最初から「正解」を探しすぎて、動けなくなるほうが問題ではないでしょうか。
なので、目の前の仕事に対して「やる」と決めて飛び込んでみてください。
もしやり方が分からなければ、成果を出している先輩を徹底的に「まねる」ことから始めてもよいのでは。まねて、型を身につける中で、少しずつ自分の個性をさらに理解し、発揮できるのでは。
最後にあと1つ!お伝えしたいは
目の前の仕事の中に「自分なりの楽しさ」見つけ出す。
これこそ、長く、楽しく働き続けるためのコツ。
仕事は、泥臭く、必死さが必要なことが多いのは事実。でも、まずは、面白がりながら、日々を過ごさなくては、つまらない時間になってしまいます!
皆さんがそれぞれの職場で、自分らしい色の花を咲かせることを心から応援しています!!
