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就職活動を進めるうえで意識しておくと良い、社会に出ても役に立つ基本事項3選

就職活動を進めるうえで意識しておくと良い、社会に出ても役に立つ基本事項3選

株式会社パフ 上口友也

#21卒 #ついに6年目 #今年花粉症デビュー #最近買ってよかったものは在宅勤務用のモニター

2026/04/27 UP

こんにちは。カミグチです。

先日、ライブ参戦のためにMUFGスタジアム(国立競技場)に行ってきました。
7万人キャパのライブ、圧巻でした。。。これを語りだすと数千文字は余裕で書けてしまうので、
行ったときの写真だけ失礼します。笑

さて。本題に入ります。
今の部署に異動してきて約9か月。これまでやってきたことと全然違うことに取り組み続けています。
何をやっているのかざっくり表現すると、「お客さまの採用実務を代わりにやっています。」

具体的に書き起こしてみると、
・合同説明会で集めた予約情報をナビやマイページに登録
・エントリーしてくれた学生に対しての電話
・インターンシップや説明会、選考に参加した学生に対してのメールやシステムの操作
・選考の日程調整の電話
・オンラインイベントの裏方     などなど。

学生の皆さんには見えないようなところで、こういう仕事があったりするんです。
ぜひこういう仕事もあるんだな、と少しでも認識していただけたら嬉しいです。

私が仕事をしている中で感じたことをいくつか取り上げてみます。
皆さんも思い当たるところがあれば、少しドキッとしてもらって笑 
ぜひ改善していただけたら嬉しいです。
(私個人ではなく、採用担当の方は嬉しいと思います)

●字は丁寧に書く

学校の先生にもよく言われた方もいるのではないでしょうか。
私も確か小学校の時は言われていた気がします。
中学生になってからはあまり言われなくなりましたね。

これ、結構大事です。いかにデジタル化、AIの活用が進んでも手書きはおそらく消えません。
パッと自分用のメモを取って、それが後から見て読めない・・・だけならまだしも、

自分が読める文字を書いて、相手にそれが伝わらなかったら機会損失、もしくは時間の浪費です。
具体的に例を挙げると、合同説明会でイベントの申込をするときに、紙で申込をすることがあります。

私、これを企業の皆さまの代わりに読んで、マイページに登録を代理でしていたりします。
大半の方は読めます。(読みにくい場合もありますが)

ただ、何と書いているのかわからない方も、一定数存在するんですね。
字が非常に薄かったり、細かいところが省略されていて読めなかったり。
そうなると、こちらとしても推測でしか登録ができないわけです。

例えばそれでメールアドレスや電話番号を間違えて登録されると、イベントの情報は届きません。
お名前を間違えて登録されると、自分が嫌な気持ちになると思います。
つまり、字を丁寧に書かないことで得られるものって、僅かな時間だけなんです。
でも、失う可能性があるものもあります。
合同説明会にせっかく行ったのに、全社にうまくエントリーできていなかったら、ケチった時間の何十倍も時間を無駄にすることになります。
それって、あなたにとって有意義なことですか?

字を少し丁寧に書いても、数分も時間はかからないはずです。

厳しい言い方をするのであれば、そのケチった数分で貴重な出会いを失ったり、確認作業が入って数分以上足止めを食らったりすることもあります。そのリスクを取ってまで、あなたは字をパッと書きたいですか?

※字が必ずしも「綺麗」である必要性はありませんが、相手に読み取ってもらえるだけの努力をしてほしい、という意です。

●最低限の電話応答マナーは知っておく

放っておいても企業に入社するタイミングでは研修で学ぶはずです。
ただ、だいたい就職活動をしていると、企業から電話がかかってくることがあると思います。
その時に、最低限の電話のマナーを知っておけるだけで、だいぶいい印象を与えることができます。
合否に直接かかわることはなくても、この学生は良い対応だったな、と記憶されるのは良いことです。
逆に全然マナーがなっていないと、「うーん、この学生はイマイチかな・・・」という気持ちにさせてしまうかもしれません。

私個人としては以下のポイントだけ押さえられればいいと思っています。

・はっきりした受け答え

→声が小さかったり、モゴモゴして何を言いたいのかわからない状態になったりすると、聞いている側としては良い気持ちはしません。辞退を伝えるような、相手に対して申し訳ないと感じているときでも、相手にしっかり伝わるようにはっきりと言葉を発してほしいと思います。

・最初と最後の挨拶を明るくする

→最初の挨拶(ex:お世話になっております/こんにちは」はしなくてもいいと思いますが、
最後に「失礼(いた)します」の一言があるかどうかは、印象にかかわると思います。相手も人間です。
相手にいい印象を与えるか否かを考えて打算的にできるようになるのではなく、自然に明るく挨拶ができるようになると良いですね。
※皆さんも逆の立場に立ってみたら、気持ちがわかると思います。明るい学生の方がいい印象じゃないですか?

・出られないときは無理に出なくてもいい

→もちろん電話にてすぐ対応した方がいいことはありますが、基本急ぎの要件であれば留守電に入れてくれるはずです。余裕が全くないときに対応すると、相手に嫌な気持ちを与えてしまう可能性が高まります。
対応できるのであれば電話に出た方がいいですが、難しい場合は可能なタイミングですぐ折り返しの連絡をするのが良いです。(もちろん必要がなければ折り返しする必要はありません)

以上の3つが意識できるだけで、企業の採用担当や先輩社員、リクルーターの方に与える印象は大きく変わるはずです。ぜひ意識してみてください。

●AIや巷の情報を鵜吞みにしない

最近は私が就活していた時と比較できないくらい、AIが発展しています。
就職活動をする学生の皆さんが使えるコンテンツも多いですし、採用活動をする担当の皆さんが使うコンテンツも増えています。

でも、AIは全て正しいわけではありません。
皆さんご存じ「ハルシネーション」もそうですし、結局は学習した情報を基にしか出力はできません。

巷の情報もそうです。毎年出てくる(というと聞こえが悪くなりすぎてしまいますが)、○○卒向け就活アカウント。ESの締め切りやコンテンツを教えてくれたり有益なアカウントもありますが、結局は自分で正しい情報を見に行く必要があります。
また、採用の裏側っぽい記事もたまに見かけますが、企業の採用担当の方に直接聞いてみると、全く正しくない情報もあったりします。

何が言いたいかというと、結局は自分の目と耳と感覚でしか確認できないことがあるということです。
AIや巷の情報は、「うまく使いこなして」、就職活動をよりうまく進めていただけたらと思います。

今回は触れていませんが、あなたのメールのプロフィール、見られていますよ。
相手に変な印象を与えないためにも、ぜひこちらの記事もご確認ください。

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