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スタッフのつぶやき

結局「いつもの〇〇」に落ち着いてしまうあなたに贈る、「プチ越境」のススメ

結局「いつもの〇〇」に落ち着いてしまうあなたに贈る、「プチ越境」のススメ

アクネ

2026/05/12 UP

こんにちは!アクネです。
ゴールデンウィークも終わり、通常の生活に徐々に戻りつつある時期かと思いますが、皆さんはどんなふうに過ごしていますか?

授業、ゼミ、バイト、就活…。
やりたいことも、やらなきゃいけないことも、きっとたくさんあるのではないでしょうか。

今回は、「プチ越境のすすめ」をテーマに、皆さんの日々の生活に少しでも冒険と彩りを加えられるような(!)ヒントをお伝えできればと思います。

早速ですが、皆さんは「いつもの」という言葉を聞いて何を思い浮かべますか?

  • 飲食店に入るとつい頼んでしまうメニュー
  • 最寄駅から自宅までのルート
  • よく着る服
  • 選びがちな本のジャンル
  • 自分の癖
  • よく一緒にいる友達

きっと皆さんが挙げた「いつもの〇〇」は、
皆さんにとって馴染み深く、どこか安心感をもたらす存在なのではないでしょうか。

そうしたものに囲まれていると安心する一方で、
ふと、少し退屈さを感じることはないでしょうか。

何を隠そう、私はありました。
気づけば同じジャンルのアーティストの音楽ばかり聴いているとき、
似たようなジャンルの本ばかり読んでいるとき、そして、
友達との会話の結論が毎回同じような展開になることに気づいたとき――
心の中で(←ここ大事。現実世界では叫んでいません)大声で叫んでいました。

「なんか、つまんなぁぁぁぁい!!!!」

…少し気持ちを落ち着けまして。
そう、私は「今のままでは物足りない」という違和感に気づいてしまったんです。

もちろん、アーティストの方々や友達は何一つ悪くありません。
ただ、物事の捉え方が単調な状態で、馴染みのある場所やものに触れ続けていると、
「変わらない毎日の中の変わらない自分」が浮き彫りになる。
その状態に、私はどこか違和感を覚えていたのだと思います。

では、どうすれば退屈な毎日から抜け出せるのか?
それは、「物事の捉え方を少し広げること」がカギになります。

とはいえ、そんなことを言われても難しいですよね。
うんうん、その気持ちはとてもよく分かります。

そこで、こんなアプローチはどうでしょうか。
「自分の中にある『いつもの』から、少し外れた選択をしてみる」

ブログのタイトルに入れた「越境」という言葉には、もともと「国や地域の境界を越えて活動する」という意味があります。
最近では意味が広がり、「普段の自分がしないような選択をしてみる/新しい考え方を取り入れてみる」というニュアンスで、企業の研修などでも使われています。

例えば――

  • いつもの帰り道ではなく、違うルートで帰ってみる。
  • あまり興味がなくても、一度は友達の趣味に付き合ってみる。
  • 普段あまり話さないクラスメイトと関わってみる。
  • これまで見ていなかった業界の会社のサイトを見てみる。

これだけでも、「いつもの」選択をしていた頃には得られなかった、新しい発見があるはずです。
こうした小さな越境を積み重ねていくことで、
“自分の意思で選択肢を広げられる状態”になっていきます。

これから社会に出る準備をしている皆さんが、
自分で自分の可能性を狭めることなく、「自分らしい選択」ができることを応援しています!

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