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臨床検査を学んでいたのに、パフに入った話。(1)

臨床検査を学んでいたのに、パフに入った話。(1)

里見 瑛梨奈(サトミン)

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2020/11/25 UP

こんにちは!サトミンです。
パフに入社してもうすぐ2年8カ月が経とうとしています。本当にあっという間に感じます。

さて、本日から何回かに分けて、「臨床検査を学んでいたのに、パフに入った話」を書いていこうと思います。私がどんな大学選びをし、どんな就職活動を行い、パフに入社すること決めたのか。
一例として参考になればと思いますし、私と同じように悩んでいる方がいれば、こんな人もいるんだ!と思ってもらえると嬉しいです。

私は「愛媛県立医療技術大学」という、地元でもまあマイナーな大学に通っていました。
大学名を初めて聞く方も多いのではないでしょうか。
1学部2学科と1つの専攻科しかない、全学年で400人ほどの大学です。
私はその保健科学部臨床検査学科に所属し、臨床検査技師(病院の検査室にいて血液検査とかエコーとかする人。最近話題のPCR検査も、臨床検査技師が手作業でやっています。)の資格を取るための勉強をしていました。

今回は、なぜ今の大学に入ったのか?というところからお話したいと思います。

私は中学生くらいの時から、将来の夢というものがありませんでした。
高校生になったら自然と見つかるかと思っていたけれど、そう上手くも行かず。
具体的な夢といえば、カナダへ旅行した経験から、将来は海外に住みたいなぁと漠然と思っていたくらいです。
そんな風で、特に「なりたいもの」はありませんでした。

そして、いざ大学を決めるとなった時。
私は大学の学部選択で将来が決まると思い込んでいたため、学部選択をもう1年遅らせようと、総合理系(2年次から各学部に分かれる)がある県外の大学を志望していました。

しかし、親が反対。
勝手に願書を出してしまおうかとも思ったけれど、受験しに行くお金もありません。
「学費とか生活費とかどうするん?」「お金は何とかなる!」の繰り返しで、議論はなかなか前に進みませんでした。
そもそもこの論争が始まったのが願書提出1週間前。結局親を説得しきれず、県内に進学することを決意しました。

さて、県内の大学に行くには、学部学科を決めなければいけない。
将来の夢を無理やり探しました。

いろいろな職業を調べているときに知った「胚培養士(体外授精などを行う人)」に惹かれ、臨床検査技師になろう!と思い選んだのが、今の大学です。

さて、今回はここまで。

無事合格し、入学したのはいいものの、たくさんの葛藤が待ち受けています。
それでは次回は、学生生活前半をどのように過ごしていたか、書いていきます。

次回もお楽しみに!

お次は、ハスミンです。

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