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大学生活は楽しみたい!けど就職活動がチラつく大学1~2年生のあなたへ。

大学生活は楽しみたい!けど就職活動がチラつく大学1~2年生のあなたへ。

上口友也(みぐさん)

#気づいたら5年目 #先々月に引っ越しました #ようやく部屋がスッキリしてきた #寒暖差にやられています

2025/04/04 UP

お久しぶりです。カミグチです。

本日はタイトルの通り。
「大学生活を楽しみたい!」けど、就職活動がチラついてしまう方に向けて私の意見を述べていきたいと思います。

特定の動画や記事を出すことはしませんが、「就活成功するために大学1年生からやるべきこと」というような記事をたまに目にします。
私も企業の採用担当の方から、「1年生の方が学内合説に来ていた」という話を稀に聞きます。

まず先に私の意見を述べますと、

特定の職種を絶対的に希望する場合はやるべき、そうでない場合はやるべきではない。

と思っています。(本当はべき論、好きではないんですけどね。)

私にはアナウンサーになりたいという夢を持っていた友人がいます。そのためにアナウンススクールにも通っていましたし、学生団体でも人前に立って話すような役割を自ら選んで務めていました。
紆余曲折あって、アナウンサーになるという夢を叶えましたが、本当に就職活動には苦戦していました。おそらくCAなど人気の職種、かつスキルなどが必要な職種は、1年生の頃から取り組まないと夢の実現には繋がらないので、夢の実現のためには取り組むべきだと思います。

一方で、そういった特定の職種に就くことが夢、という方でない場合は、個人的には就職活動は「気が向いたら」で良いと思っています。
と、いうのも。社会人になってからではやりにくい、大学生だからできることってかなり多いです。
夏休み・春休みも長いですし、授業の取り方によっては「全休」だって作れる人もいる。
サークルやアルバイトを複数掛け持ちしたり、部活で青春を謳歌したり。高校までよりももっと幅広く、深く学ぶことだってできる。
日本一周だったり、留学に行ったり、ちょっと無謀なことでも大学生だったらできたりします。

そういう経験をせずに、就職活動を始めて社会人になってしまうの、凄くもったいないです。

かくいう私は、1年生~4年生でほぼ週3(+長期休暇はもっと)の頻度で、予備校で働きながら、
サークルにもたまに顔を出し、2年生で入った学生団体にも力を注いでいました。学業もおろそかになりすぎないように勉強はしていたつもりです。
他の人より「ザ・大学生」といった行動はしませんでしたが、それでも大学時代の経験は宝物だと思っていますし、楽しい思い出も多いです。

大学3年生のゼミの研究の際に行ったとある町での日の出の瞬間です。マジで寒かった。凍えた。

社会人になってから取り戻すには圧倒的に時間がかかりますし、結構大変なことも多いです。
何より「あの頃は〇〇だったなあ・・・」と思いだす記憶の大半が「就職活動のためにした○○」ってなるの、嫌じゃないですか?

私はバイトも学生団体もサークルも、就活のためにではなくて、「楽しそう」「自分のためになりそう」と思って選んでいますし、それは間違っていなかったと思っています。
就活のためにバイトやるって、楽しいんでしょうか?目の前の仕事にどれくらい本気で取り組めるんでしょう?

やりたいことをやって、「そろそろ就活か」となってから動いても別に問題ないですし、
自分の欲に従って積みあげた経験があるからこそ、自己分析をやる価値も高まると思います。
(自分はこういう人間だから~から始めると、自分の視野も価値観も広がりません)

と、いうことで、就職活動を「やらねばならぬ」と思っている方も多いとは思うのですが、
「そもそも私は就職したいんだっけ・・・?」
という問いから始めてほしいですし、それは別に無理に早い時期である必要性はないです。
※早い時期から始めることを止めるわけではないです。社会のことを知るきっかけになりますし、
幅広く世界のことを知るには、会社説明会やインターンってすごくいいコンテンツです。

でも、私は、就職活動って、
自分がやってみたいこと、楽しそうと感じることを押し殺してまでやることではないと思います。

なので、「就活は就活」「大学生活は大学生活」と分けて考えてみてほしいな~と思っています。

せっかくある大学生活。楽しまなきゃもったいない!ということで、
ぜひ皆さんにとって素敵な大学生活にしてくださいね!応援しています!

社会人の休日について知りたい方はこちらもどうぞ。

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