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自分らしさが分からなくなった人へ。「自己分析」よりも「求められてきたこと分析」

自分らしさが分からなくなった人へ。「自己分析」よりも「求められてきたこと分析」

パフ・田代

#スポーツ全般、見るのもやるのも大好きです。#マイブームはお庭でキャンプ、#この夏は30着購入。Tシャツは洋服ではない、文化だ。#出張の楽しみは全国の東横イン巡り。#無類の刑事ドラマ好き、毎回録画中。#仕事で大切なことはバーミヤンのアルバイトで全て教わった。#子育ては、ちゃぶ台返しの繰り返し。それでも笑顔の倍返し、そんな父でありたい。

2021/09/07 UP

こんにちは。田代です。

就職活動を始めるにあたって…
まずは「自己分析」をやりましょう!なんてコメントが
たくさん出てきますよね。

自己…と言われてもなぁ
分析…あまり自分のこと分からないよぉ

というのが本音かと思います。

そこで今日は違った角度からの自己分析をお届けします。

「一生のお願い!」の写真

◆自分が「求められてきたこと」を考える

自分の「やりたいこと」や「強みや特徴」を振り返っても
いまいち、ピンとこない。

やりたいこと…特に明確にない。
強みや特徴…ここまで意識したことがない。

そこでお勧めなのは
「自分が求められてきたこと」を振り返る行動です。

これはアルバイトやサークル等の集団活動だけでなく、
幼少期から振り返り、周囲からどんなことをお願いされる傾向にあるか、
褒められるかどうことです。

私の場合…

・小学生の時

 漫画やイラストが好きだったので、
 自由帳にストーリー性のある漫画を描いてほしいと
 良く言われていました。

・大学生の時


 アイデア出しの壁打ち相手になることが多かったです。
 雑談をしながら、部活動の企画を仲間と一緒に考えていました。

 アルバイトでは、どんな雑用も「やっておいて!」と振られ
 よく怒られていました。良くも悪くも頼みやすい人だったように思います。

こうした何気ない出来事を振り返ると…
周囲から求められることは、自分が周囲と比べて、
自然とできてしまうことや、才能があることと近いと言えるかもしれません。

社会人になりたての頃は、まだ「できること」が限られていますし、
ビジョンと言えるほど「やりたいこと」も明確ではありません。
まずは「求められる」ことに対し、誠実に愚直に向き合う日々となります。

なので、自分が「求められてきたこと」に対してどう応えてきたのか?
まずは、ここから初めてみれば良いと思います。

その延長に、自分が生きていく上で
「自分の価値が発揮しやすい領域がどこか?」というヒントを得ることが
できると感じています。

パフが運営する「職サークル」では、対話を通じて自分自身に気づく機会が盛りだくさん。

私自身、就職活動で違った視点をくれたのは「職サークル」のイベントでした。

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