職サークル

TOP よみもの 学生委員レポート 何の為にインターンシップに参加するの?         ~第3回就活ダイレクトキャッチで感じたこと

就活準備生の悩み

何の為にインターンシップに参加するの?         ~第3回就活ダイレクトキャッチで感じたこと

何の為にインターンシップに参加するの?         ~第3回就活ダイレクトキャッチで感じたこと

2年

大学2年生。ギターが趣味です。

2021/08/25 UP

こんにちは!凛です!

先日、第三回目の就活ダイレクトキャッチにパネリストとして参加しました。第三回目の就活ダイレクトキャッチは「インターンとは何か?」というテーマのもと、職サークル学生委員22卒生であるそらさんとあおさん、新卒採用は百戦錬磨の元人事のミスターDさんと一緒にインターンについて語り合いました。

今回の就活ダイレクトキャッチを通しても、新たな気づきを多く得ることができたので、それについて書いていこうと思います。

**********

夏のインターンシップは必ずしも参加する必要はない

「夏のインターンシップ、参加しないとまずい…」と思っている人はいませんか?私は、夏のインターンシップには参加しなければならないと思っていました。何故かというと、インターンシップに参加することは就活に有利に働くと考えていたからです。しかし、ミスターDさんによると「夏のインターンシップは参加できなかったとしても落ち込まなくてもいい」そうです。SNSなどで『夏インターン落ちた・・・もうダメだ』のような辛いコメントを多く見かけるそうなのですが、大事なのは、本選考であり、むしろ夏よりも本選考に近い冬のインターンシップの方が選考に連動するものが多いそう(選考要素のあるインターンも増えてくる)。

実際に、今回参加していた、私と同じ職サークル学生委員の22卒そらさんは夏インターンに参加することなく、夏が過ぎてから就活に本腰を入れ始めて内定が決まったそうなのですが、そらさんは「夏のインターンシップに参加しておけばよかった」と仰っていました。というのも、夏のインターンシップには3daysなど長期のインターンシップが多いため、その方が学べることが多いからだそうです。確かに、1dayでも学べることはありますが長期の方がよりみっちりと経験と学びを得ることができそうですよね。夏インターンを逃してしまった人は、変に焦らず冬のインターンシップにしっかりと参加しましょう。

夏インターンの面接に落ちまくっても大丈夫。落ちることは当たり前ぐらいに思って。もっともやってはいけないことは、夏インターンの面接に落ちまくって、夏以降のやる気が無くなってしまうことだよ。

**********

経験の棚卸、事実それ自体にはそこまで価値が無い?


「インターンシップ後にするべきことは何がありますか?」といった質問が来たのですが、それに対する元人事ミスターDさんの答えは「経験の棚卸」でした。インターンシップを通して何を学び得ることができたのか、というインターンシップの振り返りです。みなさん、経験の棚卸ししていますか?私は1年生の頃から長期インターンシップをしているのですが、これまでに経験の棚卸をしたことがありませんでした。ですが、これを意識しないで「○○社と○○社のインターンシップに参加しました」という「やっていた報告」だけでは何も伝わらないですし、「インターンシップから何を得たか?」という部分が大切なのであって、そこが分かっていない人にいい印象を抱くことはないでしょう(「何にも考えてないんだなあ」と思われるのがオチ)。

ダイレクトキャッチのなかで、そらさんとあおさんは自分自身のインターンシップ経験と当時使っていた就活ノートを共有してくださいました。そこにはインターンシップから学んだことやその感想であったり、反省点がみっちりと書き込まれていて、「自分も経験の棚卸をしなければいけない」という気持ちになりました。みなさんもインターンシップに参加したらしっかりとその経験をいかすために、経験の棚卸しをしてみてください。

自分が得た学びを認識することが、成長する秘訣…!

**********

インターンをもっと前向きに捉える

私達学生はインターンシップを通して企業について知り、自分自身の価値観を理解していきます。そこで、インターンをもっと楽しむことができるようになるであろう言葉をお伝えしたいと思います。それは、「学生の間しか、こんな形で企業の中をのぞくことはできない」ということです。これはどういうことかというと、就活が終わり、大学も卒業、社会人になると、他の企業について質問したり詳しく説明を聞く機会が無くなってしまいます。社会人という立場でずけずけと他の企業について質問することは難しいでしょうし…。でも、学生はそんなこと気にしなくていいんです。企業についてのこと、業界についてのこと、学生の間なら、企業は質問に答えてくれます。インターンだけでなく、就活全体を通していろんな企業や業界を縦横無尽に知り、より自分にあった業界や職種を見つけてみてはいかがでしょうか。

<君たち学生にはその権利がある!!

**********

ここまで読んでくださりありがとうございました。ぜひ、ダイレクトキャッチ(https://eipro.jp/shokucircle/events/view/syukatsudc) など職サークルのイベントに参加してみてください♪

☆DC初参加、緊張した...

職サークル発イベント、ダイレクトキャッチに参加してみてください!就活を終えた先輩方がその経験について話してくれます。とても参考になりますよ!

OTHER