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【就活】最終選考で落ちたくない!そんなあなたにおススメの3つのこと

【就活】最終選考で落ちたくない!そんなあなたにおススメの3つのこと

石上夏花

#営業 #コンサル #2017年入社 #京都出身 #食べることが好き #考えることも好き #話すことも好き

2021/03/16 UP

おおきに!カカこと石上です。

パフに入社して、3年11か月目に入りました。

まもなく丸4年が経とうとしています。

今日のテーマは「最終面接」。

この言葉の重厚感、すごいありますよね。とにかく緊張する。

私も新卒の就活で30社以上、受けましたが、最終面接・最終選考は本当に緊張しました。

現在は、人材系の企業に就職して、日々いろんな人事・面接官のみなさんとお話しをする仕事をしています。

そこで、これまで300人以上の人事や面接官のみなさんとお話をしてきて、私の思う「最終面接で落ちたくない人への3つのポイント」をお伝えしたいと思います。

最終選考で「落ちたくない!」と感じる方のみお読みください。

その① なぜ「落ちたくない」のか考える

そもそも、なぜ「落ちたくない」ですか?

不合格はカッコ悪いから?とにかく内定を大量に欲しいから?

そんな理由なら、最終選考を辞退しましょう!

自分の見栄のために受けるのは、企業もあなたもお互いに時間の無駄です。

その② 徹底的にこの会社で働くイメージを持とうとしてみる

その①がクリアしたら、その次はこの会社で働くイメージを徹底的にもってみてください。

「会社で働くイメージが持てない」という声をよく聞きます。

オンライン就活だと余計にイメージしづらいですよね。

たしかに、その会社を知った当初はイメージが持てないかもしれませんが、最終選考に近づくにつれて、本当にこの企業で働くか?と真剣に考えれば、おのずと働くイメージを持つために必要な情報がわかってくるかと思います。

会社で働くイメージが持てない、という言葉の根底には「自分がイメージを持つためにどんな情報が必要かわかっていない」ということが多々あります。

例えば、自分の強みは、物怖じしない対人能力だと思うけど、これはこの会社でも戦える強みなのだろうか?実はあまりそういった能力は要らない会社ではないか?

自分が学びたい分野・領域と会社が広げたい領域が本当にマッチしているのか?

会社として本当はどこに注力しようと思っているんだろう?

最終面接の企業が、自分が本気で働く一社として考えるのであれば、まずは自分にどんな情報が必要なのかを考えたうえで、徹底的にその情報を自分なりに収集してから、最終面接に臨んでみてください。

とはいえ、情報収集にも限界があると思います。

そういう時にこそ「逆質問」。

「情報収集ができなかったこと」を経営者に直接聞くことが、本当の「逆質問」だと思いますので、自分が本当に聞きたいことを聞くようにしてみましょう!

ネットには「こんな質問したら合格する」といった記事がたくさんありますが、経営者が一律にそう思うなんてことはあるわけがありません。

就活生のみなさんが本気でその会社と向き合っているか。

それがすべてだと思います。

③ この経営者のもとで働きたいと思うかどうか見極めるんだという気持ちで臨む

新卒採用の最終面接では、面接官の多くは経営者であることが多いです。

社長が出てくることもあれば、副社長・専務・役員など、会社の代表でなくとも、会社の経営を担う立場の人が面接官として出てきます。

最終面接に慣れない間は「偉い人」が面接官であること自体に緊張してしまい、自分が何を話しているかもよくわからなくなる人も多いかと思いますが、ぜひ最終面接はこの経営者のもとで働きたいと思うかどうか見極めるんだくらいの気持ちで臨んでいただきたいと思います。

とはいえ、見極めるからといって、相手に偉そうに話したり、上から目線で臨むということではありません。

ここからは私が社会で働いて思うことなのですが、会社は経営者の考え方が大きく影響するものだと感じています。

経営者が変われば、会社の方針や仕事の内容が180度変わることも多々ありますし、それによって組織風土や業績にも大きく影響してきます。

会社は株主のもの、社員のものといったような、色々な考え方があると思いますが、一番大きく影響するのは「経営者」だと思っています。

それくらい影響力のある「経営者」。

自分自身がこの人のもので働きたい、この人と一緒に会社をつくりたいと思えるか。

これが一番重要な感情だと思いますので、ぜひ最終面接という貴重な機会を判断する場として活用いただきたいです。

面接を通して「やっぱりここだ」と思うのなら、その面接での会話を楽しんでいただければいいですし、「なんか違うなあ」ということであれば、無理する必要はありません。

企業から見極められるだけでなく、「企業を選ぶ」という気持ちも忘れず臨んでいただければ、おのずと自分に合った「内定」が出ると思います。


以上、職サークルを運営する株式会社パフに入社してから、一度も入社を後悔したことがない私ですが、思い返せば、この3つを意識して就活をしていた気がします。

ぜひ「最終面接に落ちないための就活」ではなく「入社後、後悔しない就活」を意識してみてくださいね!

お次は職サークル子さんです!

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