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スタッフのつぶやき

なんか就活がうまくいかないんだよなって人の特徴・4選(その3)

なんか就活がうまくいかないんだよなって人の特徴・4選(その3)

ハム(石河誠司)職サークル運営事務局 株式会社パフ

2018年新卒入社。法人営業と新卒採用を経験したのち、2020年1月から新設のマーケティングチームでせっせと働いています。趣味は歩くことで、コロナ禍で4キロ体重が減ったとか減っていないとか。今年からアビスパ福岡を応援し始めました。『ぐりとぐら』の「ぐり」のほう。

2023/01/30 UP

こんにちは!パフの石河です。今日も、「就活がうまくいかない人の特徴」について。
今回は、(3)について書いていきたいと思います。

ズバリ結論から言うと、こんな4つのタイプです。

(1)私ってどんな人、というのがわからない(自分のことを明確化できていない)

(2)私ってこんな人、というのがずれている(自分のことを客観視できていない)

(3)今の私に合っている会社じゃないと嫌だ(自分の未来への柔軟性が持てない)

(4)私ってこんな人、をエントリーシートや面接で表現できない(自分のこと言語化できていない)

※「(1)私ってどんな人、というのがわからない(自分のことを明確化できていない)」のコラムは、こちらから
※「(2)私ってこんな人、というのがずれている(自分のことを客観視できていない)のコラムは、こちらから

(3)今の私に合っている会社じゃないと嫌だ(自分の未来への柔軟性が持てない)

「私ってこんな人だから、(変わる気ないです。)周り(会社)が合わせてほしい」「私に合っている環境を用意してくれないと、自分は変われません」「今の自分の状態で受け入れもらえる会社ではないと難しいです」と、そんな感じです。

さほどの失敗経験もなく、たった20年とちょっとしか人生経験を積んでいないような”今の自分”に固執して、未来の自分の姿や可能性を潰してしまっているのは、あまりにも勿体ないです。

自己分析を経て見つかった自分らしさや強みは、仕事に活かすためには必要ですが、職場選びにはさほど必要ではありません。なぜなら、面接官は、多くの場合で以下の視点に立って面接をしているからです。
・「この学生のこんな強みは、自社で仕事をする上で活かしてもらえるかもしれない。こんな弱みはネックになるかもしれない」
・「この学生は、今いる社員と上手くやっていけるかどうなんだろうか」

自分自身に固執してしまって会社に求めるものばかりを考えて就活をしてしまうと、たいがい上手く行きません。

たった数十回の自己分析で見つけられた就活の軸や強みに固執していませんか?

自分で作り上げてしまった「就活生の自分」に囚われていませんか?

中学や高校での部活、大学でのサークルやゼミやアルバイト、親もとを離れての独り暮らし、就活…etc環境が変わって、自分を変えられた経験は、きっとあったはず。

就活に行き詰ってしまったら、何か1つ、自分を縛っている「●●じゃなきゃ嫌」をほどいてみてください。世界が一気に広がりますよ。

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