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内定無いってやばくない?いいや、そんなことはない!~就活に困ったとき、ちょっと振り返ってみませんか?~

内定無いってやばくない?いいや、そんなことはない!~就活に困ったとき、ちょっと振り返ってみませんか?~

笠原颯人なりたてほやほや社会人3年目

最近オムライス十人前作りました。キッチンが厨房と化した。

2023/04/14 UP

皆さんこんにちは。職サークルの笠原です。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。就活サイト運営しているリクルート、就職みらい研究所さんによると、2023年4月1日時点で内々定を持っている24卒は全体の48%ほどだそうです。
内定率は例年に比べ高くなっていますが、内定取得者の就職活動実施率は64.8%と前年同水準です。

すくなくともこの記事のタイトルを見て読んでいる人たちはこの数字には入れていない方たちなのではないでしょうか。もしくは内定を取得しつつ、活動は継続しているとか。

すくなくともこの記事のタイトルを見て読んでいる人たちは先ほどの30%には入れていない方たちなのではないでしょうか。

焦ってますか?

とはいえ3月に選考開始する企業もまだまだいるため、既に内定を持っている人が早すぎるんだ、という気もしなくは無いです。最近企業の人事の間では、最近の学生は売り手市場(学生の方が有利)だから採用はもっと難しくなる、なんて言われています。学生からしたらそんなこと知った話じゃないですよね。

自分からしたら一生に一度の大勝負かも知れないのに、去年の人達と比べられてもしょうがありません。

とはいえ、企業の人事も人事で、人を採用しなければその会社で働いてくれる人がいなくなり、最終的には会社がつぶれてしまいますから、採用活動に必死です。必死な学生と必死な人事、そんな2人が出会っても、お互いなかなか上手く歩み寄れないんじゃないかと思います。盛りに盛ったガクチカ、会社の良いところしか語らない人事、どちらも悪気があるわけではないと思いますが、お互いにとって良いコミュニケ―ションではないことは明白です。

じゃあ何をすれば良いのでしょうか?

私が思うに、

“対話”することが大切だと思います。

雑談でも、討論でも、議論でもなく“対話”です。対話というといろいろな意味がある為、一概には言えませんがここでいう対話とは、他者と自己の認識をすり合わせることとします。巷には、就活攻略法として、これを言ったら人事にウケル!だとか、おすすめの逆質問!だとかいろいろな必勝法が溢れています。もしかしたらそれらを使えば内定を取れるかもしれませんが、本当にそれで良いんでしょうか?

確かに最近は第二新卒の求人も充実してきている為、入社後もし自分にあわないなと感じたら転職することだって容易です。だとしても、それを確認するためにわざわざ煩雑な書類を書いたり、合わない相手と過ごしてから転職を決断するなんてその時点で既に時間が無駄じゃないでしょうか?
だったら最初から自分に合う企業に入った方が良いですよね?

そのためにも対話が必要だと思います。

じゃあ対話をするためには何をしたら良いか。私が思うに2つあります。

自分の意見を持つこと。
相手の話を聞くこと。

すごくシンプルですが、先ほど言ったようにお互いが必死な状況でこれをするのはけっこう難しいです。おそらく皆さんがこれから面接するときも、この2つを実践するのは難しいと思います。だからこそ、普段から練習しましょう。誰かと話すとき、相手の話を聞いてみるとか、自分の意見を述べてみるとかするだけで大丈夫です。慣れてしまえば後はやるだけなので。

もし大人と話すのが緊張するなら、その練習先として良かったら職サークルをご活用ください。皆さんを待っています!

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