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人事インタビュー

あなたの経験、ラックセキュリティアカデミーで活かしませんか?

2026/09/25 UP

今やヒト・モノ・カネに次ぐ資産となった“情報”。その資産を守るためのセキュリティは世の中のインフラと言っても過言ではありません。そんなセキュリティを学ぶことができる場があることはご存じでしたか?

それが ラックセキュリティアカデミー です!

今日はそのラックセキュリティアカデミーを運営する鈴木さんに直接お話を伺い、セキュリティの最前線で働くこと、そしてその面白さについて聞いていきます!

そもそも、ラックセキュリティアカデミーってなんですか?

ラックセキュリティアカデミーとは、ラックが提供する情報セキュリティ教育サービスです!
経営層から一般社員、CSIRT担当者、システム開発者まで、組織全体のセキュリティレベル向上を支援しています。
単なる知識習得ではなく、企業のビジネスを支える「実践的なセキュリティ人材の育成」を重視している点が大きな特徴です。

Q.人材育成ってすべての企業にとっての重要課題ですよね!どのようなきっかけでこの事業が始まったのでしょうか?

そうですよね、もともとはラック社内のセキュリティ技術者を育成するためのトレーニングでした。当初は社内向けに始まったものでしたが、徐々に規模が大きくなり、官公庁や民間企業など、お客様向けにも広く提供しています。
対面・オンライン・ハイブリッド形式で全国から参加が可能なのでどんな方でもセキュリティを学べる場として運営しています。

📊ラックセキュリティアカデミー 実績データ(2026年9月時点)
1997年より教育活動を開始 / 年間270回以上の講座を開催 / 延べ17,000人超に研修を提供
受講者の約8〜9割は外部企業の方が占め、対面・オンライン・ハイブリッド形式で全国から受講可能

どんな強みがあるんでしょうか?

Q. ラックセキュリティアカデミーならではの強みはどこにありますか?

国内最大級のセキュリティ監視センター「JSOC」の知見や、年間350件以上の緊急対応実績を誇る「サイバー救急センター」の経験を、そのまま研修プログラムに反映できることが最大の強みです!
最新の脅威動向に基づいた教育を提供できますし、講師は現役のアナリストや研究員、コンサルタントが担当するので、教科書的な知識ではなく、現場に直結するスキルを学んでいただけます。

なにより「資格取得が目的」ではなく、実際の現場で通用する知識と判断力を身につけていただくことを重視しています。ですので、受講者の方々からも、「現場の生の声が聞けるから違う」という声を多くいただいてますね。

ラックセキュリティアカデミーではどんな人が働いているんですか?

ラックセキュリティアカデミーは現在、カテゴリごとに約10名、全体で約30名のメンバーで運営されています。
現場業務と兼務しているメンバーもいるのですが、大きく分けると「講師職」と「事務局職」の2種類があります。

🎓 講師職

  • JSOCのインシデント対応や、各セキュリティ分野の実務経験を持つプロフェッショナルが担当
  • 自身の専門知識・現場経験を教育プログラムとして体系化し、受講者に届ける
  • 現役のアナリスト・研究員・コンサルタントが講師を務める
  • 豊富な実務経験を持つメンバーが中心となって活躍しています

🗂️ 事務局職

  • 研修の企画・運営・調整を一手に担うコーディネーター的存在
  • 会場準備・受付対応・オンライン環境の整備など、研修運営を支える重要な役割を担う
  • 講師・お客様双方の要望を聞き、円滑な研修運営を実現
  • 若手メンバーから経験豊富なメンバーまで、幅広い人材が活躍中
  • セキュリティの深い知識よりも、調整力・コミュニケーション力が重要

Q. 事務局職に求められるものはどんなことですか?

セキュリティの知識があるに越したことはありませんが、事務局職の方には、お客様との接点を持ちながら、現場の専門家たちと一緒に研修を作り上げていくことが求められます。セキュリティの深い技術知識よりも、人の話を聞いてうまく調整する力、そして教育や人材育成に何らかの形で関わりたいというマインドが大切です。

セキュリティアカデミーでは、講師職はもちろん、一緒にビジネスをつくる運営事務局職も重要な仲間として募集しています。
「誰かの成長を支えたい」「教育の現場に関わりたい」という想いをお持ちの方であれば、事務局職としてぜひご応募いただきたいと考えています。

なぜ今、社外から募集しているんでしょうか?

Q. なぜ今回、外部からの採用に踏み切ったのですか?

世の中には、セキュリティの高い技術を持ちながら、「技術そのものを使うより、誰かに教えたり伝えることに興味がある」というエンジニアの方が、きっとたくさんいらっしゃると思うんです。でも実際には、自社の業務が忙しくて教育に本腰を入れられなかったり、社内向けの指導にとどまってしまったりするケースが多いのではないでしょうか。

そういった「教えることへの情熱」を持つ方に、ラックセキュリティアカデミーという専門の場で活躍していただきたい。それがセキュリティ業界全体の底上げにもつながると考えています。優秀な人材がその才能を存分に発揮できる場を、私たちは提供したいのです。

💡 ラックセキュリティアカデミーが大切にしていること
「セキュリティは1社だけのものではなく、世の中全体に必要なもの」という考えのもと、ラックセキュリティアカデミーは社外に開かれた講座を展開しています。昨今のサイバー攻撃やランサムウェア被害が深刻化する中、その危険性を理解し、適切に対処できる人材を育てることが社会的使命と捉えています。

ラックセキュリティアカデミーで働く「3つの魅力」

POINT 1|業界トップクラスの専門家と日常的に関われる

JSOCやサイバー救急センターなど、国内でも有数のセキュリティ専門部隊のプロフェッショナルが講師を務めます。現場に入るより幅広い専門家と深く関わることができ、自分自身の知見も自然と広がります。「技術や知識に前のめりな人にとって、ここは本当に魅力的な場所」と語るメンバーも。

POINT 2|お客様と近い距離で、やりがいを感じながら仕事ができる

ラックセキュリティアカデミーの研修は、お客様の課題やニーズをヒアリングしてオーダーメイドで設計するケースも多く、お客様との距離が非常に近いのが特徴です。「自分たちが提供した研修がお客様の現場で役立っているとわかる瞬間、本当にやりがいを感じます」(事務局メンバー談)。

POINT 3|教えることで、自分自身も成長できる

受講者はさまざまな業界・業務背景を持つ方々です。そこから生まれる「想定外の質問」や「別業界の視点」が、講師・スタッフ自身にとっても新たな気づきや学びになります。知識を伝えるプロセスが、自分の理解をさらに深める好循環が生まれる環境です。

こんな人を求めています

職種・年齢・バックグラウンドにかかわらず、ラックセキュリティアカデミーには多様なメンバーが集まっています。共通しているのは「人に伝えることの面白さ」を知っている、あるいは知りたいと思っていること。

【講師職】に向いている方

  • セキュリティ分野での実務経験(JSOC、インシデント対応、ペネトレーションテストなど)をお持ちの方
  • 自分の知識・スキルを体系化して他者に伝えることに関心がある方
  • 「教育」に本腰を入れたいと考えているエンジニアの方
  • 知識欲が旺盛で、年次に関係なく積極的に意見を言える方

【事務局職】に向いている方

  • 教育・人材育成の現場に関わりたい方(セキュリティの専門知識は不問)
  • 関係者の要望を調整しながら、プロジェクトをまとめていくことが得意な方
  • お客様・講師・社内メンバーとの円滑なコミュニケーションができる方
  • 20代の方も大歓迎!幅広い年齢層が活躍しています

評価の基準・働き方について

Q. どのような基準で評価されるんですか?

大きくは「お客様にいかに満足していただけたか」「質の高い教育を提供できたか」が評価の軸になっています。もちろん、効率よく業務を進める力も見られます。役職や評価方法によって細部は異なりますが、日々の積み重ねがきちんと評価に反映される環境です。

Q.ちなみに、お給料って、、、

気になりますよね笑

詳細は面談をしながらお伝えできればと思いますが、私自身は都内で暮らしていますが趣味を満喫できるくらいの金額をいただいています!

もっと詳しく聞いてみたい方へ

「まずは話だけ聞いてみたい」という方もお気軽にご連絡ください。
私たちと一緒にセキュリティの未来を切り開きましょう!!

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