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TOP よみもの 学生委員レポート 【理系のハテナ #3】 専門分野就職と専門外就職 <第一話>

理系のハテナ

【理系のハテナ #3】 専門分野就職と専門外就職 <第一話>

【理系のハテナ #3】 専門分野就職と専門外就職 <第一話>

マメ太

研究職になるマメじゃない人

2021/02/03 UP

皆さん、調子はいかがでしょうか?

理系の皆さんも、どの会社にどの職で応募するのか悩みますよね?

例えば、

「A社は研究職で応募して、B社には滑り止めとしてMRで申し込もうかな…」

「食品の開発職志望だけど、金融の文系職も申し込もうかな…」

みたいな感じで。

では、そもそも理系学生の進路ってどうなっているんでしょうか?

理系の進路としては、上図のようになっているのではないかなと思います。

単純に選択肢が多いので、最大限活用したいところですね!

しかし、

「専門職に関しては対策の意欲が湧くのに、専門外職になるとなんか身が入らない…」

「研究もあって専門外就職の対策まで手が回らない…」

という方も多いのではないでしょうか?

実際選択肢が多いと、それ相応に対策などに時間もかかるのも事実ですし、馬鹿正直に1個1個やっていたら、研究との両立なんて非常に大変です。

なので、ここから3部構成で、効率的な進行に少しでも役立ちそうな情報をお伝えしようかなと思います!ではまず第一部!

【第一部】~大枠での流れ~

就活における分析の流れってなんとなくこんな感じになってますよね?

でも、人によって順番や内容を工夫していかなければなりません。

この第一部では、その順番についてです。

まず、

1.【業界軸なのか、職種軸なのか】

この2つの優先度を決めてください。仕事で扱う商材自体にこだわりがあるのか、逆にどういう仕事をするかにこだわりがあるのか。そして、

業界軸の人

業界分析⇒企業分析⇒職種分析

職種軸の人

職種分析⇒業界分析⇒企業分析

といった流れが、比較的効率が良いと思います。

業界軸の人は、商材を通じて何を成し遂げたいのか、その中で何故その会社なのか、そして最後に手段(職種)として何を用いるかという流れ。

職種軸の人は、どの職がどういう仕事内容で何を成し遂げることができるのか、どの業界にならその職種・類似した内容があるのか、最後にそれぞれの企業の商材はどんな影響を及ぼすことができるのか。

こんな流れも1つの方法かなと考えております。

2.【併願の可否】

これは業界軸の人だけになりますが、併願の可否をしっかり確認してください。企業によって職種を併願できる場合とできない場合があります。

原則として、絶対に行きたい会社以外については、併願が可能である企業の分析から優先的にやっていく方が効率的です。

と、順番等に関してはこんな感じでしょうか?手法の1つとして参考にしてみてください!

さて第二部三部では自己分析の内容について、専門職と専門外職で共通する部分、共通しなさそうなものをいかに繋げるか、そういった内容についてです!お楽しみに!

☆あとがき

このコラムでは理系×就活に関すること全般を綴っていきたいと思います。

その中でも特に皆が「?」と思う事や、

「?」となってないけど実は「?」な部分について触れていきます。

自分が就活中に考えていた事、就活に対して何をしたか、

本音を交えながら伝えられたらなと思います。

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